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源実朝(鎌倉右大臣)と、
その和歌。
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ただいまの歌



※仮名漢字の使いは新潮社版金槐和歌集(樋口芳麻呂・校注)による。
読み:みにつもるつみやいかなるつみならむけふふるゆきとともにけななむ
意:どのような罪かわからぬうちに罪はつもる、今日ふる雪のつもるごとに解け消える、そのようであってくれ、たのみます。



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最新のお知らせ

[2011.12.24]
先頭頁・ただいまの歌を「身につもる」の歌に更新しました。年末から年始の歌として掲げます。 »詳細へ

[2011.9.7]
先頭頁「ただいまの歌」を名高い夕焼けの歌に更新しました。 »詳細へ

[2011.6.11]
先頭頁「ただいまの歌」を梅雨あたりの頃の「故郷の盧橘」の歌に更新しました。
「いにしへをしのぷとなしにふるさとのゆふべのあめににほふたちばな」
なんとなくなんとなくという薄い心持ちに、ほのかに香る柑橘。おや、という気分の歌かと思います。

[2011.2.18]
先頭頁「ただいまの歌」を“春山の月”の歌に更新しました。


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【当サイト「実朝.com」について】

実朝(源実朝、鎌倉右大臣)および実朝の和歌、金槐和歌集を愛好し、今ふたたび読み味わうサイトです。(開設趣旨をぜひご一読ください

サイト内容には、歌の解釈、関連文献の紹介・解題・評論を含み、投稿記事を除くすべての文責は当サイト主宰者・尾崎克之に在します。

歌の仮名漢字使いは、原則として新潮社版金槐和歌集(樋口芳麻呂・校注)に沿います。ただし、文献に引用された歌については、その文献に掲出の仮名漢字使いに沿います。

当サイトにおいては、歌を縦書きで掲載する場合には句切れの解釈では改行せず、すべて五・七・五・七・七の五行で掲載することを原則とします。横書きの場合は句読点、字空きは使わず一息に表記することを原則とします。

文献の仕様については電子書店amazonの該当ページにリンクして詳細を代替します。

【「ただいまの歌」について】

当サイトではただいま、下記の文献に掲出された実朝の歌をリスト化し、愛好歌投票を承っています。投票結果を参考に、また、折々の時節を鑑みて主宰が定家所伝本の中から一首選考し、トップページに「ただいまの歌」として掲載しています。参考の文献およびリストは今後、追加・削除等、改訂していく予定です。 »投票はこちらから

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