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源実朝(鎌倉右大臣)と、
その和歌。
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[2011.12.24]
先頭頁・ただいまの歌を「身につもる」の歌に更新しました。年末から年始の歌として掲げます。

「みにつもるつみやいかなるつみならむけふふるゆきとともにけななむ」

題詞に「仏名の心をよめる」とあります。“仏名”とは、陰暦十二月十九日から三日間、宮中や寺院で行われる儀式・仏名会の略。諸仏の名号を唱えて罪障を懺悔します。この歌は、定例のこの行事にあってふともらした、ごく私的で端的な思い・考えのように感じられます。










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